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2008年4月16日 (水)

偉大な紀行文に「こヽろをくるはせ」

 4/16(水)、近鉄奈良線・富雄駅近くのジャパンブックスで、雑誌「サライ」を買った。新聞の広告で、特集「おくのほそ道を旅する」という表題にひきつけられた。別冊は「おくのほそ道」全文・全現代誤訳の冊子、全文朗読CDが付録としてついていた。

 今宵、人事異動というけじめの中で、雑誌「サライ」を読んだ。芭蕉に想いをはせた。西行の想いをこころに抱き、芭蕉は旅に出た。人は誰かの想いを繋いでいくものなのだ。偉人だけではなく、巷の凡人も然り。

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