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2008年4月29日 (火)

仕事上の資格試験を受けて

 4/26(土)・27(日)の両日は、仕事上の新たな業務に関する公的資格を受験するため、受験対策試験問題を解き、不明な点をテキストで確認するという作業に没頭していた。ただ、クラブの理事会、また保護者会に参加した時間を除いてだが。
 強制的な資格取得、合格するまでというエンドレスな圧迫感がストレスを生じさせていた。興味のない事柄の学習は吸収力が弱い。脳が拒否的に作動する。モチベーションが低い中では脳も働かず記憶力も弱体化する。
 4/28(月)9:00に梅田に着いた。試験開始は11:30だ。喫茶店に入り、コーヒーを飲みながら、最後のあがきで、試験問題集と格闘した。その店に2時間ぐらい居座った。店の人には悪いと思いコーヒーを2杯飲んだ。
 試験会場の大阪駅前第一ビルにある㈱メディア総合研究所のテストセンターに出向いた。受付で本人確認のため免許証を提示した。テスト会場へは貴重品である財布以外はすべて持ち込み禁止だという。筆記用具もだ。ロッカーの鍵を貰い、すべての持ち物をその中に収納した。テストはペーパーではなくパソコンだ。
 受験者が一同に入室し、各々の試験席に座り、パソコンに向かい、自分でディスプレーに表示されている「試験開始」をクリックする。問題が画面に表示される。回答はチェックを入れるようになっていた。「次へ」をクリックすると次の問題が出てくる。合計30問で300点満点で210点以上が合格である。問題数30問の中で21問正解が合格ラインである。試験結果は、2~3日後に判明する。
 試験が修了して、職場へ向かう電車の中で、久しぶりに頭の中がクリアーになっていることに気づいた。、脳の中が洗浄されたような気分だった。これは、どうしてなのだろう?と考えると、日常の中でマンネリ化した脳が、非日常の回路を作動させざるをえない状況になり、そのことが脳を活性化させえたのだろう。時には、自主的、強制的を問わず、日常とまったく別な領域で脳を働かせることも必要なのかもしれない。

「㈱メディア総合研究所」公式サイト

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