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2008年3月18日 (火)

「永遠のプリマ」と「能楽界のファイタ-」の競演

ボリショイ・バレイ団の元プリマ、マイヤ・プリセツカヤと能楽シテ方の梅若六郎が、3/30()、京都・上賀茂神社で、桜をテーマに「異種融合」を試み共演する。マイヤ・プリセツカヤは、現代最高のベレリ-ナと称されたロシアのバレ-ダンサ-で、80歳を超えて今も現役である。「能楽界のファイタ-」で人気・実力を兼ね備えた梅若六郎が、「マイヤの映像を見て感動し、負けたと思った。今の僕に彼女の持つ何がないのか知るためにも、一緒に踊りたいと思った」という。当日の演目は、ラベルの「ボレロ」だ。踊り続けている「永遠のプリマ」と「能楽界のファイタ-」、「ボレロ」に「能の香り」の競演を見たいという思いが湧き上がってくる。

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