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2008年2月17日 (日)

「公認クラブマネジャー」検定試験を受けて

Photo_2 (東京・渋谷 岸記念体育会館2008.2.16)

  2/16(土)午後に、東京・渋谷にある岸記念体育会館で「公認クラブマネジャ-」最終検定試験を受けた。内容は、事前に作成し提出した、自己のクラブの「事業計画書」についてのプレゼンと口頭試問だった。恐らく大学の教授なのだろう。お二人に面前で口答試問を受けた。冒頭に、この事業計画書は誰のために作られたのですか?と。 特に、プログラムと事業収支計画の整合性について問われた。収益を確保できるのか? 財務的・人材的に見てクラブの継続は可能なのか?会員数について年間の増加数は?減少数は?退会する者の理由とその対処方法は? まさにビジネスの世界の経営戦略の検証のようだった。口答試問にうまく返答できなかったことは事実である。

 「地域スポーツクラブの水準でそれほどまでのことを求める必要はない」という受講者の意見も聞かれた。ただ、講習の冒頭にも主催者側から釘を刺された。「難しい課題にも取り組み解決する地域での人材を育成したい。水準を高くしたい」と。確かに社会経済は驚くべき速さで変化してきている。地域スポーツも同様だ。自分自身では、チャレンジしてきたが、確かに水準は高く戸惑った。口答試問を受けて後、少し自己嫌悪に陥っている。講習会での「みなさんは、ボランティアなのですか?」という問いかけの言葉が気にかかっている。

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