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2008年2月 6日 (水)

初めて盾をいただいて

Img_2  2/3(日)平成19年度 (財)奈良県体育協会奈良県スポーツ少年団の表彰指導者として、りっぱな盾をいただいた。54年生きてきて、名前入りの盾をいただいたのは初めてである。私のような者がいただいていいのだろうか? そのような思いを抱いている。

 当日は雪模様だったので、電車に乗り表彰式会場のJR法隆寺駅近くの「いかるがホール」に出向いた。100名以上の方々の前で、10名の表彰式が行われた。名前を呼ばれ「表彰盾」をいただいた時、正直に言えば恥ずかしい気持ちで感情が高ぶった。

 初めて地域のサッカーに関わりだしたのは、二名フットボールクラブスポーツ少年団というジュニアのサッカークラブ(その後「西奈良ニーノスフットボールクラブスポーツ少年団」と名称変更になった)だった。その時、初めて「スポーツ少年団」の存在を知った。「スポーツ少年団」とは一体何なのだろうという好奇心から講習会に参加したしたのが始まりである。あれから15年以上が経つ。「認定員」の資格を取得した後、1997年に上位資格である「認定育成員」(公認少年スポーツ指導員」)取得した。その資格は日本体育協会の資格新制度では「ジュニアスポーツ指導員」と名称が変更になっている。

 「スポーツ少年団」の理念と意義を、本当に広報できたかは自分自身では疑問に思っている。おそらく「スポーツ少年団」の存在すら興味がない人々がいるのかもしれない。2/3(日)表彰をいただき、その盾に恥じることのない自己研鑽と行動を心がけたいと自分自身に言い聞かせている。後日にでも「スポーツ少年団」について、ブログに書こうと思っている。

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