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2008年1月24日 (木)

痛みとともに

 昨年末から、仕事でのクレーム・苦情とさまざまな行事が重なって辟易している。仕事上で年末は忘年会、新年は新年会等で酒を飲む機会が多かった。好まない酒の場は必ず自分自身の体の中で歪が生じる。体は正直なものである。今は贅沢病といわれている持病の痛風の発作が右足に出ている。今晩も帰り道に足を引きずりながら帰ってきた。階段がゆっくりでしか降りれない。不摂生のたたりと人から見れば滑稽でもある姿に写っているのだろう。

 飲みたくもない酒を飲むことはストレスを生む。飲みたくもないのに付き合うのは可笑しいじゃないですか、参加しなければいいじゃないですか、断ればいいじゃないですかと疑問を投げかける者もいるのだろう。でも、そこは嫌なもの、好きでもないものであったとしても、また、それが自分自身にとって不条理・不可解なものであったとしても、顧客・職場の人間・組織のためにも参加しなければならないという義務感がある。

 仕事上のわずらわしさを引きずりながらも、1/22(火)の本町・南御堂での講演会主催行事で、年末から年始にかけての仕事上の行事は一段落した。クラブマネジャー講習会の課題である「事業計画書」の真夜中の時間での作成、仕事上のクレーム・苦情対応、酒を飲む機会の多さの複合的なストレスが右足の痛風として生じたのだろう。自分の右手で痛い右足を摩っている。摩れば摩るほど、その右足がわが子のように愛おしくなってくる。

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