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2007年12月 2日 (日)

言葉のコラ-ジュ

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 今日、わが部屋の大掃除をした。何か訳のわからないもの、忘れ去っていたものが大量に出てきた。ごみとして捨てろと思いながら、最後には、大部分のものを捨てきれなかった。今日は大掃除をしようと試み実行したが、如何せん結果的には計画倒れになった。しかし、大きな成果があった。いろいろな懐かしいものが、再びわが前に現れた。

 そのひとつが上に掲載した雑誌のコピ-のコラ-ジュだ。コラ-ジュとは現代絵画の技法で、言葉の意味は「糊付け」らしい。私はただそのような高度な技法などとは無関係に、惹きつけられた言葉を雑誌の中のから切り取り「糊付け」したにすぎない。

 1995年11月20日の日付が記載されている。その日、「糊付け」の中央には「恋は、遠い日の花火ではない」という「サントリ-オ-ルド」のコピ-を使っている。42歳の時、確かに「情熱」を持ち「サッカ-」「子どもたち」に取り組んでいた。人からいくら非難されようがそのときの気持ちは、「恋」のようなものだったのかもしれない。

 雑誌「プレジデント」は、1996年6月号で「恋愛に定年なし」の特集を組んだ。その言葉を使えば、私自身のいかんともしがたい能力を問われたとしても、私は、「子どもたち」「サッカ-」に対する思いは今も変わらない。「恋愛に定年なし」。

※ 言葉のコラ-ジュの内容については見にくいので後日に紹介します。

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