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2007年12月 2日 (日)

市サッカ-協会4種忘年会に参加して

 12/1(土)夜、「春日野荘」での市サッカ-協会4種忘年会に参加した。旧知の面々にお会いできて楽しい時間を過ごさせていただいた。この15年間で、さまざまなジュニアサッカ-コ-チ、インストラクターとおぼしき人々が現れ消えていった。忘年会に参加されていた面々の中でも、その当時から関わり続けている人々がいる。間違いなく草の根を支え続けたジュニア指導者である。その方々に敬意を表する。

 わが母校、大阪市立玉津中学校の後輩のいつもながらの話を聞いた。わがふるさとのエリアである東成区の東小橋・中道・大成・北鶴橋の地区でもサッカ-チ-ムが活動しているらしい。練習試合の企画を考えているようだ。そのときは、ソレステに声をかけてくれると言っていた。その練習試合がある日は、何をおいてもはせ参じなければならない。

 もう一人、わが母校、大阪府立清水谷高校の若手後輩と話した。私のブログを見てくれているという。でも少し元気がなさそうだった。心配だった。「転んだら起きればよい」「失敗は成功のもと」だと思う。若い者は未来を見続ければよい。連綿として未来に向かって行動し続ければよい。 

 あるクラブの若者と話した。どこでどのようにして出会ったのかはわからないが、わがクラブのジュニアユ-ス指導者の話を聞いて、ジュニアに対して、その指導指針に基づいて忠実に指導しているという話を聞いた。見えないところで何か繋がっていく。

 

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