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2007年10月 8日 (月)

「松下幸之助起業の地」

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松下電器産業㈱の創業者である松下幸之助氏の「起業の地」がわが実家から徒歩5分の場所にある。大正6年、同氏が22歳の時にその地で起業した。旧地名は「大阪府東成郡鶴橋町大字猪飼野13991400番地」、現地名は「大阪市東成区玉津3丁目7および14」である。四畳半と二畳の借家の小さな工場だったらしい。

私の実家は通称「電車道」(現正式名:千日前通)の今は消え去ってしまった旧市電停留所「大成通」の南側に位置する。「起業の地」はその通りの北側にある。その地は大阪市立玉津中学校区の民家が密集し小さな町工場が周囲に点在する地域である。「松下幸之助氏が、「世界の松下」になる原点がその地であったことを、大成通で生まれ育ったものとして誇りに思うとともに自分自身のささやかな人生の励みとしたい。

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