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2007年6月29日 (金)

ハトシェプスト女王が判明!

 6/28(木)朝日新聞朝刊の掲載記事によると、エジプト文化省が、古代エジプトのハトシェプスト女王のミイラを特定したと発表した。同女王はエジプト第18王朝の統治者だった。1903年、英国の考古学者であるハワ-ド・カ-タ-が「王家の谷」で発見した2体の女性ミラのうちの1体である。その当時は、誰のミイラかは不明のままだった。今般、CTスキャナ-、DNA鑑定で、1世紀ぶりにハトシェプスト女王であることが判明した。ハワ-ド・カータ-は、そのミイラ発見の19年後の1922年に、有名な「ツタンカ-メン」を発見した。今回の判明は、「ツタンカ-メン以来の重要な発見である」と考古学会は興奮気味である。

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