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2007年5月31日 (木)

2035年 65歳以上の割合

 5/29、国立社会保障・人口問題研究所は、2035年の都道府県別の将来推計人口を公表した。65歳以上人口の割合が30%を超える都道府県は、2005年時点ではないが、2035年には44都道府県となる。
 2035年、65歳以上人口の割合が高い都道府県ベスト3は、①秋田県②和歌山県③青森県。65歳以上人口の割合が低い都道府県ベスト3は、①沖縄県②愛知県③滋賀県
 奈良県も全国的にも見て、2035年には65歳以上の割合が高い、老齢化県となる。

★(表)都道府県別 2035年65歳以上人口割合(%)(参考5/30朝日新聞)
  A表(割合が高い順)   B表(割合が低い順)                 

1

秋田県 41.0 1 沖縄県 27.7
2 和歌山県 38.6 2 愛知県 29.7
3 青森県 38.2 3 滋賀県 29.9
4 岩手県 37.5 4 東京都 30.7
5 北海道 37.4 5 佐賀県 31.2
5 山口県 37.4 6 神奈川県 31.9
5 高知県 37.4 7 京都府 32.3
5 長崎県 37.4 8 福岡県 32.6
9 島根県 37.3 9 宮城県 32.8
10 愛媛県 37.0 10 大阪府 33.3
12 奈良県 36.8 36 奈良県 36.8

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