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2007年3月31日 (土)

「『はかなさ』と日本人」

「無常」の日本精神史。「この世が夢のごときものであるならば・・・・」。「はかなさ」をめぐる日本人の精神史をたどった本である。

著者:竹内整一/発行:平凡社新書(2007.3)/780円+税/P.228

【コンテンツ】「はかない」気分/「浅き夢みじ」/「どうせ」の論理/「ゆくえも知らぬわが思ひかな」/「一期は夢よ ただ狂え」/「色に焦がれて死なうなら」/「ありがたき不思議」/「花びらは散る 花は散らない」/ほか

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