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2007年3月11日 (日)

「ホスピタルクラウン」

著者:大棟耕介/発行:サンクチュアリ出版(2007.3)/1400円+税/P.203

「よく、子どもたちにしかられます。よく、子どもたちに笑われます。それが僕の仕事です。」「僕は病室にいる子どもたちに笑いを届ける。遊んでいるのか、遊ばれているのか、ぼくにはわからない。でも、子どもたちは、『ありがとう』『また遊ぼうね』と言ってくれる。それがぼくの原動力」(著者) 道化師と小児患者が生んだ愛と涙のスト-リ-。

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