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2007年3月11日 (日)

「蹴る群れ」

著者:木村元彦/発行:講談社(2007.2)/1600円+税/P.341

「オシムの言葉~フィ-ルドの向こうに人生が見える」の著者である木村元彦氏の世界20数ケ国、7年間の取材の結晶である。時代に抗い、闘うサッカ-選手たちを描いたルポルタ-ジュ。硬派の読み物である。「サッカ-という思想」に忠実に生きたフットボ-ラ-群像である。

【コンテンツ】 『歴史から蹴りだせ』/イラク代表随行記/イルハン・マンスズ/ルディ・バタ/イワン・ハシェック/オズワルド・アルディレス/デヤン・サビチェビッチ/『日本サッカ-稗史(はいし)』/小幡忠義/溝畑宏/リンダ・メダレンとその時代/金明植/『守護神を見ろ』/ハンス・チルコフスキ/ほか

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