
5/23(水)夜、鶴橋・居酒屋「一福」で少し飲んで、「高坂書店」で新書を一冊買って、帰路の電車に乗り込んだ。自宅最寄駅に着いた。読み始めた本をもう少し読みたいと思い、ホームの自販機で、「い・ろ・は・す」(愛媛県産 温州みかん エキス入り)を買って待合室に入った。
その本を読み続けた。ふと、窓の外を見た。公衆電話の前に若い女性が立っていた。電話をかけていた。久しぶりに公衆電話を使っている人に出会った。電話をかけ終わった手には携帯電話があった。
不思議な光景だった。携帯電話がありながらも公衆電話をかけている。一体誰に、どのような用件なのだろうか?