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2009年12月10日 (木)

「平城遷都1300年祭」の開幕が近づくが

Img 「平城遷都1300年祭公式ガイドブックVOL.1」

 「平城遷都1300年祭」は大晦日の深夜から元旦にかけてのイベントで開幕を宣言する。メイン会場の平城宮跡会場は、4/24〜11/7に開催される。当初は総事業費は350億円であったが、圧縮されて100億円となる。内訳は、奈良県が60億円、奈良市が20億円、寄付・協賛金が20億円だ。主催者側は平城宮跡会場で250万人、奈良県全域で約1200万人の来場者数を見込んでいる。

 12/10(木)朝日新聞夕刊の第一面で、「元旦開幕 低い知名度」「遷都1300年祭 浸透させんと」という見出しで記事が掲載されていた。近畿圏において知名度不足に加えて、出かけてみたいと思っている人が少ないという。年間で1400余りのイベントが展開されるが、既存の伝統行事に「遷都1300年祭」の名称を掲げたイベントが80%をしめている。、魅力が乏しいイベントだと受けとめられているのだろうか。

 総事業費が100億円ということは、会期が1年間だとすると、1日に約27百万の資金投下となる。一過性の消費としてのイベントで終わることがないように、是非ともその投下資金に見合うほどにイベントが盛況となり新たな奈良の価値が創出されることを願っている。

「平城遷都1300年祭」公式サイト


2009年12月 9日 (水)

「フットボールの犬」

Img 著者:宇都宮徹壱/発行:東邦出版(2009.11)/定価:1429円+税/P.299

【コンテンツ】 フットボールの犬とは何か/死者を巡る物語(スコットランド)/エメラルドの島にて(アイスランド)/黒いポーランド人(ポーランド)/羊の島に生まれて(フェロー諸島)/少年アンドリーの原風景(ウクライナ)/ナントからニュールンベルグへ(クロアチア)/変わるものと変わらぬもの(ロシア)/ほか

  「・・・・・誰にも省みられず、いつも腹を空かせながら、地を這うような視線でフットボールの匂いがする場所を捜し求めている。まるで“犬”のような存在だ」
「ただただフットボールが大好きな野良犬の“愚かな旅の物語”なのである。」と著者は、まえがきで書きしるしている。

 異色のフォト・フットボールジャーナリストの宇都宮撤壱氏が、辺境地を彷徨したフットボールの原点をたどる旅物語だ。同氏には惹かれつづけている。同氏の著作を初めて読んだのが、「ディナモ・フットボール」だった。今までにないわが国のフットボールジャーナリストの視点だった。続いて「股旅フットボール」も読んだ。そして、この「フットボールの犬」も買って読んでしまった。読後、またもや魅了された。

「宇都宮撤壱」公式サイト 

生駒山ケーブルカー

生駒山ケーブルカー(携帯20:35)

 12/9(水)近鉄生駒駅近くの医院へ、先日の検査結果を聞きに出向いた。帰りに少し止まり木をした後、久しくケーブルカーを見ていなかったので、発作マグマのおもむくままに、生駒山ケーブルカー駅に立ち寄った。本日は休業日なのだろうか。誰もいなかった。静けさの中でご対面した。

2009年12月 8日 (火)

京都「梅小路蒸気機関車館」に立ち寄って

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 12/6(日)わら天神へのお宮参りの帰りに、妻・娘夫婦・孫は車で奈良へ帰ったが、私は、JR京都駅近くの「梅小路蒸気機関車館」の前で降ろしてもらった。奈良への車中は妻や娘の私へのひんしゅく模様が展開されていたのだろう。

 館内は家族連れで賑わっていた。蒸気機関車という過去の鉄道遺物であり鉄の塊であるにも関わらず、大人も子どもも楽しそうに眺め、触れ、戯れていた。私もまた久しぶりに蒸気機関車を眺め伸びやか気分になった。

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「梅小路蒸気機関車館」公式サイト

大阪・梅田に、サッカースタジアム建設構想?

 12/8(火)朝日新聞朝刊によると、JR大阪駅から北へ徒歩10分の旧貨物駅跡地(北ヤード)に、収容人数8万人のサッカースタジアム建設構想を、12/7、日本サッカー協会が大阪市へ正式に提案するという記事が掲載されていた。

 大阪の経済界は梅田・北ヤード再開発地の集客力ある目玉施設として期待を抱いている。スタジアム建設は利便性からして最高の立地条件を有している。JR大阪駅、阪急・阪神の梅田駅、地下鉄の梅田駅・東梅田駅・西梅田駅がある大阪で一番のターミナルで周辺は繁華街である。ゲーム観戦後はその余韻を楽しむために素早く繁華街へと繰り出すことができる。

 現実的な問題としては、用地買収に多額の資金を必要とする。大阪市並びに民間との協働での事業主体をなしたとしても、資金調達という困難な壁が立ちはだかる。現在の経済状況下で、大きなプロジェクトに行政・企業が賛同して実行できるか不安視される。国との共同プロジェクトとして、「国立スタジアム」というプランニングもありうるが、昨今の事業仕分けの現況では懐疑的にならざるをえない面もある。

 いずれにしても、「夢物語」が実現するのか、ただの「空想物語」として消え去るのか、興味わく楽しい話題である。

全国高校サッカー代表校(8)【12/5・6】

12/5(土)
【群馬】 前橋育英 9-0 新島学園
【愛知】 中京大中京 1-0 東海学園
【京都】 立命館宇治 1-0 久御山
【佐賀】 佐賀東 2-0 佐賀学園

12/6(日)
【千葉】 八千代 0-0 (PK3-2) 習志野
【静岡】 藤枝明誠 2-0 清水商

「第88回全国高校サッカー選手権大会」公式サイト

2009年12月 6日 (日)

京都衣笠「わら天神宮」へお宮参り

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 12/6(日)京都北区衣笠にある「わら天神宮」へ孫のお宮参りのために、奈良富雄から車で出かけた。孫にとっては生まれてはじめての長旅だった。神社でお祓いをしていただいてりる間、元気よく泣き詰めであった。母親のお腹にいる時の心地よさ、生まれてからの静かな世界しか知らない赤ちゃんが、初めて遭遇する騒々しい世界を肌で感じ取ったのだろう。

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昨日は休日出勤、帰路は回り道だらけ

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 12/5(土)は休日出勤であった。帰路回り道をして本を買うために難波・千日前の「ジュンク堂書店」へ、それから奈良市サッカー協会忘年会参加のために奈良・春日野荘へ、回り道だらけで自宅へ帰宅したのが、シンデレラタイムを超えてしまった。

素敵なストリートダンサー

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 長居スタジアム外壁のガラスに向かい中学生の彼女らは舞い踊っていた。ダンスを通じて何かを表現したいという思いが彼女らを突き動かしていた。夢中になって取り組むべきものがあることは素敵だ。若きストリートダンサーよ、君たちのステージで、刹那であったとしても、炎のように舞い踊れ!

2009年12月 3日 (木)

CD「エレガンス」を聞きながら

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 「ユニセフ」の郵便を見て、女優オードリー・ヘップバーンを思い浮かべた。CDジャケットが彼女の写真のイージーリスニングのオムニバス盤「エレガンス」という2枚組みのCDをBGMにして聞いた。

 「ミスター・ロンリー」「ライムライト」「エーゲ海の真珠」「ある愛の詩」「シバの女王」「ひまわり」「恋は水色」など34曲が入ったCDを聞いた。平日の夜、神経が苛立つことが多いが、「ユニセフ」からの連想で、オードリー・ヘップバーンを思い浮かべ、「エレガンス」を聞いていると、心地よい気分になった。今宵は、癒されながらぐっすりと眠れそうだ。

「生まれたばかりの、小さな命。」~ユニセフ

 今夜、自宅に帰ると、「ユニセフ」からの郵便が届いていた。いつ頃からか忘れたが、私は「ユニセフ」の個人会員になっている。年1回、普通預金から自動振替で会費が引き落とされる。小額ではあるが、私にできることはささやかなものでしかない。

 世界中で毎日、「生まれたばかりの、小さな命」が身近なものに喜びを与える。しかし、現実には、「一度も誕生日を迎えられない小さないのち、年間600万人」がいるという。その小さな命に罪はない。その命のために、私たちは何ができるのだろうか?

「ユニセフ」公式サイト

2009年12月 2日 (水)

サッカー観戦する学生たちの後姿を見て

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 長居スタジアムでの関西学生サッカーリーグ最終戦の観戦風景だ。男女学生たちがピッチで繰り広げられているゲームを立ちながらリラックスして観戦している。ピッチで一生懸命にプレーする選手たちと同様に、観戦する者たちも一生懸命に緊張感をもって直立不動で声援を贈るべきであるなどというルールなどは存在しない。それぞれの仕方で声援を贈ればよい。

 方難しい技術・戦術などの分析・評価などどうでもよい。必死に一方のチームを熱狂的に応援することもどうでもよい。サッカーを観戦するひとつの楽しみとして、のんびりとボールの動きを眺め、選手たちのダンスのようなパフォーマンスを、ただぼけっと眺めるだけでもよいのだ。学生たちの後姿を目に留めながら、その日、私もまた久しぶりにリラックスして、サッカー観戦を楽しんだ。

2009年12月 1日 (火)

JR阪和線・鶴ケ丘駅構内にて

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 11/29(日)、JR阪和線・鶴ケ丘駅に降り立った。長居スタジアムへの最寄り駅だ。駅構内は、「セレッソ大阪」だらけであった。

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 「セレッソ大阪」は、かつての「ヤンマー」が前身なのだ。ユニフォームのロゴを見て思い出した。嗚呼!釜本、ネルソン吉村の「ヤンマー」だったのか。その当時のネルソン吉村のプレーを思い浮かべていた。

 ソレステレージャ奈良2002ジュニアの前身、西奈良ニーノスFC時代に、ネルソン吉村が奈良市立二名小学校グラウンドへきていただきサッカー教室を開催したこともあった。懐かしく思い出してしまった。年月の経つのは速いものだとつくづく思った。

2009年11月30日 (月)

関西学生サッカーリーグ2009 奈良県関係 高校別エントリー選手数

関西学生サッカーリーグ 奈良県関係 

出身高校別 選手エントリー数

学校名

1部

2部

3部

奈良育英高

13

郡山高

帝塚山高

法隆寺国際高

一条高

平城高

関西中央高

五條高

奈良学園高

高取国際高

奈良大付高

天理教校学園高

二階堂高

富雄高

奈良女子付高

桜井高

畝傍高

大淀高

11

13

26

50

※前所属チームが県外高校出身者は除いた。

「関西学生サッカーリーグ後期プログラムより抽出」

関西学生サッカーリーグ2009 奈良県関係 選手エントリー数

 関西学生サッカーリーグ2009の奈良県関係選手のエントリー数は下記の通りです。1部については、出身高校・中学の記載がありましたが、2・3部については出身高校のみしか掲載されていなかった。1部のみ、県外高校出身であっても県内中学出身であればエントリー数に含めた。奈良県関係選手のエントリー数は、全般的に減少傾向にある。

関西学生サッカーリーグ エントリー数

奈良県関係 前所属チーム別

【1部】 16名

大学名

前所属チーム

桃山学院大学

高取国際高(畝傍中)

同志社大学

帝塚山高(帝塚山中)

一条高(白橿中)

関西学院大学

作陽高(畝傍中)

大阪桐蔭高(高田FC)

立命館大学

一条高(白橿FC)

関西大学

奈良大付高(千里丘中)

奈良育英高(富雄中)

大阪学院大学

帝京高(榛原中)

大阪産業大学

奈良育英高(奈良育英中)

大阪教育大学

郡山高(斑鳩中)

平城高(新庄中)

大阪体育大学

奈良育英高(桜井西中)

奈良育英高(生駒SC)

青森山田高(奈良FC)

作陽高(片塩中)

【2部】 13名

大学名

前所属チーム

天理大学

奈良育英高

五條高

天理教校学園高

奈良産業大学

二階堂高

大阪市立大学

平城高

四天王寺大学

奈良育英高 3

大阪商業大学

奈良育英高

神戸大学

奈良学園高

郡山高

摂南大学

富雄高

斑鳩高

【3部】 28名

大学名

前所属チーム

大阪大学

奈良学園高

京都工芸繊維大学

奈良女子大付高

帝塚山高

郡山高

大阪府立大学

郡山高

聖トマス大学

大淀

帝塚山大学

関西中央高 3

奈良育英高

桜井高

芦屋大学

帝塚山高

奈良教育大学

郡山高 3

一条高

平城高

畝傍高

大阪大谷大学

法隆寺国際高 4

奈良育英高 3

登美ケ丘高

和歌山大学

五條高

京都府立大学

帝塚山高

【エントリー合計】 57名

「関西学生サッカーリーグ後期プログラムより抽出」

今宵は病院帰りに

今宵は病院帰りに

 先週土曜日に、近鉄生駒駅近くの病院、いや医院に行った。最近、少し体に変調をきたしている。念のために診察を受けた。今宵もまた、その医院へ立ち寄った。その帰り道に、近鉄生駒駅に隣接する近鉄百貨店への前を通りすぎた。(携帯20:17)

2009年11月29日 (日)

「一福」で、「旅こよみ」を・・・

Img_0004  11/27(金)夜、鶴橋駅に降り立ち、駅頭のパンフレットケースから「旅こよみ12月号」をいただいた。その足で「一福」へ寄った。カウンター越しに座った。まもなく右側の席に若い二人連れの女性が座った。彼女らは黒ビールの小瓶を注文した。続いて左側の席に初老の男性と中年の男性の二人連れが座った。私はビールを飲みながら「旅こよみ」のページを繰っていた。

 表紙は金沢・兼六園の「雪吊り」だった。18ページ目の熊本県、「米の町、山鹿」「山鹿燈籠浪漫」を開いていた。突然に私の左側に座っていた初老の男性が、「俺のふるさとや!」と私に体を寄せながら大きな声で叫んだ。「ふるさとですか? 山鹿燈籠、八千代座を訪ねて見たいなあと思っていたところです」と私は初老の男性に声をかけた。

 「八千代座は俺の実家のすぐ近くや!」 右手の親指と人差し指で「マル」を作りながら、「これがあったなら、すぐにも山鹿へ帰りたいがな」と私に微笑みながら彼は言った。「マル」はお金なのだろう。私が読んでいたページから「ふるさと」を思い出させたのだろう。彼にとって、「ふるさと 山鹿」はずっと帰りたい場所なのだ。兼六園の「雪吊り」が、見知らぬ者同士の交差点で、「行きずり」の縁となった。

「山鹿探訪ナビ」Webサイト

誰がために君たちは立つ?

20091129_019 長居スタジアムで見かけた素敵な母娘

 誰がために、君たちは、曇天の中、冷たく頬を刺す風をよけながら、立ったままで声援を贈るのか?

 傍らには2歳ぐらいの女の子、赤ん坊を背中におんぶして、20歳代後半であろうか、若い女性がピッチを眺めながら立っていた。立ったまま、か細く可愛い声で女の子が、「ガンバレ~、ガンバレ~」とピッチを駆け巡る誰かのために声援を贈っていた。

 彼女らはどこから、誰のために来たのかと思い巡らしながらも、それが誰であろうと、どんな関係であろうと些細なことかもしれない。ただ、彼女らは、長居スタジアムで寒風をさえぎりながらも立ったまま、誰かのために声援を贈り続けたのだ。素敵だった!

関学大 優勝 11年ぶり28回目 関西学生サッカーリーグ1部

20091129_014

 11/29(日)午後、「関西学生サッカーリーグ」の最終戦、桃山学院大VS同志社大のゲームを大阪長居スタジアムで観戦した。2009年度の「関西学生サッカーリーグ」は、関西学院大学が11年ぶり28回目の覇者となった。リーグ順位は下記の通りである。


1
位 関西学院大学  
2位 関西大学  
3位 立命館大学  
4位 阪南大学 
5位 大阪学院大学 
6位 同志社大学 
7位 桃山学院大学 
8位 びわこ成蹊スポーツ大学 
9位 大阪教育大学 
10位 大阪産業大学 
11位 大阪体育大学 2部へ自動降格 
12位 京都産業大学 2部へ自動降格

 
上位3チームが「第58 全日本大学サッカー選手権大会」へ関西代表として出場する。
   1代表 関西学院大学 2年ぶり16回目)
   第2代表 関西大学
 7年連続18回目)
   第3代表 立命館大学
 3年ぶり9回目)

 「関西学生サッカーリーグ」後期を観戦しようと思いながらもなかなか出かけることができなかった。例年、年4回程度は観戦している。今年は、前期に2度観戦したのだが、後期は全く観戦できなかった。土壇場の崖っぷちの最終戦に出かけた。

 笑われるかもしれないが、私は「隠れ大学サッカーファン」なのだ。今日の午後は曇り空で肌寒かったが、ゆったりとサッカー観戦を楽しめた。Jリーグ観戦よりも私は大学サッカー観戦が好きなのだ。

「関西学生サッカー連盟」公式サイト

カメルーンでもストリートサッカーが消えた!

Img_0003 11/28(土)朝日新聞夕刊で、元カメルーン代表のロジェ・ミラ氏の記事が掲載されていた。その中で、「道端からサッカーが消えてしまった。かつてはあちこちに空き地があり、子供たちが遊んでいたが、どんどん家が建設されている。ストリートからサッカーが失われ、世界を驚かすようなプレーも少なくなってしまった。」という一文が目に留まった。

 サッカーが盛んな欧州・南米でもストリートサッカーが消えているという話を以前から聞いて知ってはいたが、アフリカ・カメルーンでも同様な状況になっているということをはじめて知った。経済を優先したグローバル化は発展途上国へも波及し、サッカーにおける子供たちの世界までも変えてしまうのだ。

全国高校サッカー代表校(7)【11/28】

【東京A】 東久留米総合 1-0 修徳
【東京B】 帝京 0-0 (PK4-2) 成立学園
【山梨】 山梨学院大付 3-1 日本航空
【福岡】 東福岡 1-0 東海大五

U-18県サッカーリーグ2009【11/28結果】

11/28(土)一条高校グラウンド
一条 6-1 奈良
香芝 1-0 法隆寺国際
平城 3-3 郡山

2009年11月28日 (土)

ブログアクセス解析2009.11.28

 11/28(土)19:15現在の総アクセス数は、232,379となっている。アクセスカウンターは左サイドバー最下部に掲載している。過去1ケ月の「ブログ解析」を確認した。過去1ケ月のアクセス数は10,448一日平均アクセス数は348だった。アクセスカウンターに加算されない携帯電話からの過去1ケ月のアクセス数は4,072、一日平均アクセス数は136だった。

 ブログへのアクセス経路を見ると、
①サイト内(検索エンジンを使い、その検索した言葉でヒットした方)
②ブックマーク(ブログアドレスをお気に入りに登録してご覧いただいている方)
③ソレステ(ソレステレージャ奈良2002Webサイトからクリックしてご覧いただいている方)
④その他(Webサイト上のブログ、HPにこのブログの記事が掲載され、そのサイトを通じてご覧いただいている方)
に四分類される。

 そのアクセス数を見ると、集計対象数 7,293
サイト内 3,773 ブックマーク 1,740 ソレステ 1,204 その他 576 だった。

 サイト内からヒットした集計対象アクセス数2,808の中から、ヒットした「言葉」をランク付けすると概ね次のようになる。


①奈良153 ②サッカー152 ③高校サッカー97 ④女子道社66 ⑤奈良県61 ⑥ボランチノート54 ⑦駅伝52 ⑧ソレステレージャ51 ⑨高校駅伝40 ⑩奈良育英33

 アクセス地域別に見ると、集計対象数 2,147

①大阪841 ②奈良339 ③東京267 ④長野122 ⑤京都93 ⑥愛知52 ⑦兵庫47 ⑧神奈川44 ⑨千葉27 ⑩埼玉25

ご覧いただいている多くの方々に心から御礼申し上げます。
 

一条高校 初戦は東北高校(宮城)~高校サッカー選手権~

 11/24(火)、第88回全国高校サッカー選手権大会の組合せが決定した。2連続5度目の出場のわが奈良県代表の一条高校は、2年連続7度目の出場の東北高校(宮城)と対戦する。今年の一条高校は、近畿大会優勝、インターハイベスト8の勲章を抱いて、全国高校サッカー選手権大会へ望む。

 Jリーグ下部チームを交えての「高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー大会」が、ユース年代(U-18)の最高峰の大会であることは間違いない。ただ、高体連内においての歴史ある大会で、多くのユースサッカー選手が目標にしてきた大会であることは、誰も異存を示す者もないだろう。インターハイではなく高校サッカー選手権だ。その晴れ舞台に、わが奈良県代表の一条高校が立つ。心から声援を贈る。

 私は永らく奈良県代表校が、高校サッカー選手権大会3回戦へ進出したのを見る機会がない。1回戦は12/31、2回戦は1/2、そして、3回戦は1/3が例年のスケジュールだ。この10年近く奈良県代表が3回戦へ駒を進めたことがない。

 1999年、ヴィッセル神戸・北本久仁衛選手が奈良育英高校ボランチとして活躍した時、3、回戦へ出場し、静岡学園に1-3で敗れて以来、一条・奈良育英等がが本大会へ出場したが、奈良県代表校として3回戦出場はなかった。私が、大宮サッカー場で見た3回戦出場の雄姿は10年前だ。

 私は、ただ、10年来実現できていない1/3奈良県代表校がピッチに立つことをまずは最大の楽しみにしている。奈良県代表校の一条高校は私のささやかな望みを実現してくれる、またそれ以上の楽しみを私に与えてくれるだろうかと、12/31の初戦突破、1/2回戦突破を思い描いている。本心はもっとそれ以上に駆け上がって欲しいことを期待している。

 奈良県代表校の奈良市立一条高等学校サッカー部の第88回全国高校サッカー選手権大会での奮闘と魂闘を心から祈念している。

「奈良市立一条高校サッカー部」Webサイト

1/23(土)更新研修会で渋谷・岸記念体育会館へ

 2010年1月23日(土)~24(日)、東京・渋谷の岸記念体育会館で開催されるスポーツ資格の更新研修会への参加申込みを、今日FAXで(財)日本体育協会へ送付した。参加決定は12月中旬以降になるという。研修会に参加しなければ資格喪失になるが、そのような消極的な意味ではなく、知りたい学びたいという私自身の変人的な、いや一般的な欲求が参加しようという気持ちとして湧いて来た。

 カリキュラムを見ると、12月23(土)13:30~20:00 1月24日(日)9:30~12:30 一斉講義ではなく主にワークショップであることを確認した。受講決定の通知が届いてから宿舎を確保しようと思う。初日の研修が夜遅くまであるので渋谷近辺を想定している。初日の午前、2日目の午後の東京散歩は12月下旬に決定しよう。

 本当のところを言うと、今年は年末か年始に高校サッカー選手権観戦を予定していたのだが。

SPECIAL PASS 「ハッシュポテト+コーヒー」

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 平日の毎朝行きつけの近鉄八尾駅近くの「マクドナルド」のおばさんにいただいた。重宝させていただいている。通常価格であれば、ハッシュポテト160円+コーヒー120円、合計280円を支払わなければならない。しかし、この「PASS」を利用させていただくと、セットで150円になる。コーヒーを飲むだけで120円、プラス30円を支払えばハッシュポテトを食べることができるのだ。不況下のひとりのサラーリーマンとしてはありがたいことだ。

 平日、毎朝5時に起床し、近鉄富雄駅発6:38の準急に乗る。近鉄八尾駅7:16頃に到着する。改札口を出て、一直線に「マクドナルド」に入りコーヒーを飲む。7:40にその店を出て徒歩5分の職場へ。それが私の平日の朝の日課である。

 朝の「マクドナルド」は多くが30歳代~50歳台の男性で賑わっている。概ね毎朝同じ顔ぶれである。覇気や明るさが薄い人々の顔を見る。自分自身の姿を鏡で見るようなものだ。ただ、表情はそうであったとしても、それぞれの「希望」と「望み」が心の奥底にマグマのようにいつ噴出するかわからないほどの「情念」を秘めているかもしれない。

 「マクドナルド」は若者の場所であったものが、付加価値として、壮年たちの朝の癒しの場所と変質してきたかもしれない。そのことは時代の流れのなかで自然とそうなってきたのだろう。BGMに朝からジャズが流れ、缶コーヒーと同等の価格120円で、座ってコーヒーを飲み出勤前の静かな時間を過ごさせていただいている。

 おばさんは、私の貧相な姿を見て、可哀想と思ったのだろうか、頑張ってるねと思ったのだろうか、はたまた同士と思ったのだろうか。私は、いただいた「SPECIAL PASS」を、おばさんの「応援歌」だと自分勝手に受け止めている。期限は12/31だ。有効に利用させていただく。

奈良県Webサイト「歩く・なら」が単行本に

 奈良県がホームページで掲載し展開している「歩く・なら」が、「山と渓谷社」から2010年4月に「奈良さわやかさんぽ」として出版されることになった。奈良県魅力創造課が同社へ積極的に働きかけ出版にこぎつけたという。行政としては素敵で果敢なアプローチとして敬服する。

 奈良県は「ウォーキング立県」をキャッチフレーズに掲げた。確かに奈良の魅力は、ゆっくりと歩くことによりその風土の空気を感じ取ることができる。車でポイントを移動するだけでも奈良の魅力を体感できるかもしれない。しかし、やはり、奈良は歩くことにより、その風土に魅了されるものだ。

「歩く・奈良/奈良県ホームページ」

近江への旅パンフレット

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 「ぐるっとびわこキャンペーン」で、JR駅頭には、滋賀県の観光パンフレットが並んでいた。「滋賀」という名よりも、私は「近江(おうみ)」という名の方が好きである。その「近江」の観光パンフレットを繰りながら楽しんでいた。

 どこへ行きたいかと自問すると、紅葉と国宝に浸る「湖東三山」(百済寺・金剛輪寺・西明寺)、山々に潜む忍びの影を追う「湖南三山」(常楽寺・善水寺・長寿寺)あたりだろうか。

「滋賀県観光情報」Webサイト

2009年11月25日 (水)

「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」

Img 著者:ジョアン・サルバンス/発行:小学館101新書(2009.10)/定価:720円+税/P.219

「バルサ・カンテラ(下部組織)の育成メソッド」

【コンテンツ】バルサのサッカーは日本にもできる/カンテラこそが、バルサの強さの秘密/バルサに近づくために/優れた指導をするために/世界を追いかけるために

 スペイン・バルサ(バルセロナFC)は魅力に満ちている。それは私だけの妄想なのだろうか? 監督・選手が変われどもそのスタイルは変わらない。その根底には確固としたポリシーが存在し続けている。バルサ・カンテラ(下部組織)で指導してきた日本在住の著者が書きしるした興味わく育成メソッドである。

 ポゼッションにこだわり「美しく勝つ」。「プレーを読む力と正確なテクニック」の武器をジュニア年代から磨き、本当の意味で「サッカーをする」ことを積み重ねれば、大人になった時にどのようなサッカーが展開されるのだろうか。ふと、そのような楽しみを抱いた。 

久しぶりに、布施へ

久しぶりに、布施へ
職場の同僚と久しぶりに布施で少しだけ飲むことになった。(携帯19:12)

«ポエトリーリーディングCD「白い月」を買ってしまった!

最近の写真

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