2018年4月22日 (日)

映画「ある愛の詩」を思いだして、心からご冥福を御祈り申し上げます!

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 4月21日夜、昔むかし観た映画「ある愛の詩」(Love Story)を思いだしました。その映画は、1970年のアメリカの恋愛映画です。ライアン・オニールがオリバーを、アリー・マックグローがジェニファーを演じました。音楽はフランシス・レイであったような?
 二人が交際していたある日、ジェニファーの命が白血病で残り少ないことが判明し闘病生活に入る。彼女の病状は進行し亡くなってしまう。オリバーとジェニファーの純愛物語であるとともに悲しみの物語です。

 昨日の午後、人に逢いました。まったく知りませんでした。わが40回目の結婚記念の日に彼の奥さんが亡くなっていたことを。何らお悔やみの言葉も述べることができませんでした。非力です。
 2015年秋、結婚披露で人力車に乗り奈良の町を駆けるというのでカメラを持ってはせ参じました。その二人の姿が目に焼き付いています。非情で不条理です。...
 映画「ある愛の詩」でオリバーはジェニファーが生前に言った「愛とは決して後悔しないこと」(Love means never having to say you're sorry)という言葉を心に刻みました。
 ご逝去を心からお悔やみ申し上げます。この一文を彼女への鎮魂歌(レクイエム)とさせていただきます。

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